自由水型トリチウムの生体半減期は10日程度
有機結合型トリチウムの生体半減期は40日程度、もしくは1年間程度
自由水型トリチウム実効線量係数1.9E-8mSv/Bq
有機結合型トリチウム実効線量係数5.1E-8mSv/Bq
体内のトリチウムの内、6%程度が有機結合型トリチウムと予測されている
1.9×0.94+5.1×0.06=2.092≒2.1
体内のトリチウム実効線量係数2.1E-8mSv/Bq
有機結合型トリチウムの内部被曝に与える影響は1割増しくらいだな
体内のトリチウム量は体重60kgなら50Bq程度
体内に取り込まれるトリチウムは1日当り4~5Bq
最大の5Bqと見積もって、トリチウムによる年間の被曝線量は
0.000000021×5×365=0.000038325mSv
カスのような内部被曝線量
地球上では宇宙線により7京Bqのトリチウムが自然生成し、100~130京Bqが常時あるとされる。
計画では年間放出が22兆Bq、総量780兆Bq
計画放出分が加わっても体内のトリチウムは1Bqも増えないので、内部被曝線量はやはりカスのまま
「有機結合型トリチウムが危険!」とほざいていた宮台は、量を計算せず、雰囲気で「危険!」とほざいていたアホだった
計算しなくても、有機結合型トリチウムが人体に有害なほど蓄積しないと予想できる
トリチウムが結合した有機物が蓄積する一方なんてのはあり得ないワケで、トリチウムが結合した有機物も代謝により普通に体外に排出されるのだから