>レプトスピラ症の原因菌はネズミやマングースなど野生生物の腎臓に潜んでいるとされ、
潜伏期間が3〜14日。38度以上の発熱や頭痛、筋肉や関節痛などが主な症状で、
重症化すると腎機能障害などが現れて死に至ることもある。

>レプトスピラ症に感染しないために
@皮膚に傷がある場合は河川での遊泳を控える
A河川や滝などの生水はそのまま飲まない
B河川や土壌に入る時は肌を露出しない
C捕獲したネズミなど野生動物との素手での接触を避ける
D農作業など野外活動をするときは長靴や手袋を使う
E家畜やペットの尿に触れたときはしっかり手洗いする

アウトドア怖い