哲学的ゾンビってのはいかにも欧米が、また俺達が経験してきた身近な生活に根差す人種差別的行為そのものだね
確かに人間とは違うらしい
人間とは概念上動物とを隔絶させる上で文化的に善人であり、言語によってのみ誤解を無くし、
善意と慈愛によって自身と他者の生み出す価値を創造し、最善を尽くすその過程で他者に害を一切もたらすことはない
そんな人間なぞ存在するのは地球史上と言っても良いほど稀であり、ほぼ不可能だと言って良い

ただこれは目指すべき方向の否定ではない
少々過激だが現段階で科学的に、心理診断的に悪意を持つか、自覚しない人間は排除するべきだが
恐らくそんな事をしたら人類全て消え去るだろうな
だけどもし表層意識に左右し得る程の人間としての価値観の変容を、外部の助けの気配無く自発的にもたらす事が出来れば数は圧倒的に増えると思う
それは「コイツの将来の行動が危ないんで気にくわないから変えてやろう」なんていう悪意ではなく
肯定的な判断での善意によってのみ為し得る
自発性を促すのは良くも悪くも尊重からだ
なんて細かい事抜きにして善意のみで構成された、今までに犠牲を払った事の無い裏付けのある意識を確認し続ける事が出来ればそれは人間だろう

そしてこんなカルトじみた思想の落書きなんぞ誰も最後まで読まない