シミュレーション仮説の観点から言えば、我々の世界線は常に動いている

2重スリット実験において、例えばスリットと感電版を1光年ほど離して観察装置を感電版付近に置いたらどうなる?
観察装置がオフになると共に遥か遠くのスリットからの量子は波動化するのだろうか?
オンになるとスリットから出た光は1光年先から粒子化していたことになる?
シミュレーションが1光年過去の世界線を粒子化したものに変えたのか、あるいは時間という概念が幻だったのか