インスリン細胞調節の仕組み解明 産後の血糖値維持―東北大

 出産前後でインスリン分泌細胞の数が増減する仕組みに、免疫細胞の一種「マクロファージ」が関与していることを、東北大の研究グループがマウスを使った実験で突き止めた。
 インスリン分泌細胞の減少は糖尿病の主な発症要因となっていることから、研究グループは新たな治療法開発につながる可能性があるとしている。
 研究成果は16日、米科学誌に掲載された。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

時事通信 2023年09月16日00時06分
https://www.jiji.com/jc/article?k=2023091600007&g=soc