とあるスレで見かけた「重力って何なの?」に対する解説?なんだけど、コレが科学的に正しいのかがわからん
理屈としては通ってるように見えるんだけど、理系の人から見るとどうなの?

以下コピペ↓

宇宙の始まりがビックバンで、未だに広がり続けてるって話があるじゃん?
つまり、宇宙(空間)には常に外側に向かう力がかかってる状態な訳よ

じゃ、その「外側に向かう力」がなくなったらどーなるの?って事を考えてほしい
コレはあくまでもひとつの仮説なんだけど、仮にいま宇宙の膨張が止まると、今度は逆に中心に向かって収縮するって言われてるわけね
引っ張られて伸びた状態の輪ゴムが今の宇宙空間で、引っ張る力がなくなると元の状態に戻ろうとするって事

んで、ここからが重力のはなし
輪ゴムってさ、太くなると弾力が強くなるじゃん?
空間にも同じことが言えると思ってほしい

例えば、イボイボのついたコンドームってあるじゃん?
それをゴム風船みたくパンパンに膨らませるわけよ
この時のゴムの薄いトコがいわゆる宇宙空間で、イボイボのトコが宇宙に浮かぶ星だと思ってほしい
で、ここで注目するのはゴムの弾力、つまり周囲のものを引っ張る力の強さについて

極薄のトコとイボのトコだと、イボの方が弾力が強くなるのはわかるだろ?
その理由ってのはそこだけゴムの密度が高いからだ
つまり、同じ強さで外に引っ張られてる場合、高密度の部分は膨張に抵抗する力(収縮しようとする力)が強くなるってこと

この「収縮しようとする力」ってのは言い方を変えると「周囲を引っ張る力」であり、これがつまり「重力」って事なんだ
んで、コンドームのイボの部分とその他の極薄部分のゴムの厚さ(密度)の違いのことを「空間の歪み」と表現したりするわけだな