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【地震】鳥島近海の地震 観測された「T波」とは?海底火山との関連も? [すらいむ★]

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2023/10/17(火) 22:12:54.41ID:uhb7uFUB
【解説】鳥島近海の地震 観測された「T波」とは?海底火山との関連も?

 今月9日、太平洋沿岸で津波が観測された伊豆諸島・鳥島近海を震源とする地震。
 地震波を分析したところ「P波」と「S波」が、はっきりと判別できない一方で、「T波」という“第三の波”が観測されていました。

 「T波」は海底火山の活動と関連があると考えられています。
 鳥島近海での揺れ・津波が発生した要因は?社会部災害担当・内藤ミカ記者が解説します。【週刊地震ニュース】

(以下略、続きはソースでご確認ください)

日本テレビ放送網 2023年10月16日 22:46
https://news.ntv.co.jp/category/society/0a43727cb49d4645ae560f6cf600327d
2023/10/17(火) 22:37:26.37ID:89aVWhC+
【津波】震度1以上地震なしで「津波」観測… 原因は“海底地すべり”か 専門家が指摘[10/09] [すらいむ★]
https://egg.5ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1696853317/
2023/10/17(火) 22:38:03.37ID:89aVWhC+
10/9
鳥島近海震源の地震で伊豆諸島などで津波観測 専門家“体積膨張により海面変動か”過去にも海底火山が起き…
https://news.ntv.co.jp/category/society/8ab5be25c85f4eac86d1dfc719e6aa12
東京大学地震研究所の三反畑修助教は今回、各地で観測された地震波や津波のデータの分析をおこないました。それによりますと、通常の地震でみられる断層破壊の際に生じる波形とは異なり、体積が膨張した際に生じる波形データに類似しているということです。
この体積膨張の要因については、地形の変形を伴っていて、地下からマグマが上昇したことで海水を押しあげた可能性が1つ考えられるとしています。
近くに海底火山のある鳥島近海では1984年以降、10年に一回程度、通常おきる地震の規模に比べて規模の大きな津波が発生することが知られていて、三反畑助教は、いずれも鳥島の北側にある須美寿カルデラで海底のマグマが海底の岩盤を押しあげて津波を発生させたと分析しています。
この現象は「トラップドア断層破壊」と呼ばれていて、2015年の5月に八丈島で60センチの津波を観測したマグニチュード5.9の地震でも、地下のマグマ活動が津波を発生させたということです。
9日朝の地震の震源は鳥島の南側と推定されていて、海上保安庁によりますと、近くには孀婦岩と呼ばれる海底火山があることから、三反畑助教は、地下のマグマ活動によって津波が発生した可能性もあるとみて引き続き、データの詳細な分析を進めています。 ...
2023/10/17(火) 22:42:29.23ID:89aVWhC+
>>1 続き (10/16)

■津波は発生したのに…波形に“大きな違い”
https://news.ntv.co.jp/gimage/n24/articles/2ee6f513f4b7403bb34a2c5572cf73be/2f190282-f260-4353-9b15-c1574d62e794.jpg
... 通常、地震がおきると初期微動「P波」と主要な動き「S波」がみられます。気象庁によりますと、今回の揺れは、このP波とS波がはっきり判別できないということです。 ...

■第三の波“T波”とは?
https://news.ntv.co.jp/gimage/n24/articles/2ee6f513f4b7403bb34a2c5572cf73be/7e476f6c-7b5a-4c24-b3e7-7a97df1ce82f.jpg
鳥島近海では今月9日午前4時から午前6時半ごろにかけて、小さな揺れが断続的に発生していました。当時、小笠原諸島・父島で観測された地震波では、上下に大きく振れている箇所が14箇所あることが確認されています。これらの波形は、「P波」でも「S波」でも無い“第三の波”「Tフェーズ」「T波」だと考えられています。
2023/10/17(火) 22:44:07.28ID:Cpe5/oOO
>>5

■T波は海底噴火と関連する?
https://news.ntv.co.jp/gimage/n24/articles/2ee6f513f4b7403bb34a2c5572cf73be/f0efa1a8-90ce-48c0-88ef-a8755e00ab30.jpg
「T波」とは地震波が海底面で“音波”に変換されて海中を伝わったものです。「海底の浅い所で発生した地震」や「海底火山の噴火」に伴う“音波”として伝わる振動であり、TはP波・S波に続く「第三の波」という意味から付けられました。地震の専門家で環境防災総合政策研究機構の草野富二雄さんによりますと、T波がみられるのは海底噴火が観測される時の特徴のひとつだということです。 ...

■鳥島近海 過去にはマグマ活動によって津波発生
https://news.ntv.co.jp/gimage/n24/articles/2ee6f513f4b7403bb34a2c5572cf73be/581c0a27-ea3f-4cc1-a40c-72518e62a2e1.jpg
今回の地震活動域は、鳥島から南西に約100キロ離れた場所です。鳥島の北側には須美寿カルデラ(須美寿島)、南側には孀婦岩と、鳥島も含めて海底火山が続く場所になっています。須美寿カルデラの近くでは、2015年5月にマグニチュード5.9という比較的規模の小さな地震によって津波が発生しました。分析した結果、マグマが関与した地殻変動によって津波が発生した可能性があるとされています。このように、須美寿カルデラでは10年に1回程度、マグマ活動による津波が発生することが知られています。
今回の地震活動域である鳥島の南側には孀婦岩があり、こちらも海底火山です。須美寿カルデラでおきた過去の事例から、今回もマグマが関与した可能性があると考えられています。 海上保安庁は津波発生後の今月11日に上空から観測をおこないましたが、孀婦岩の周辺の海面には特段大きな変化はありませんでした。 ...
2023/10/17(火) 22:44:40.35ID:Cpe5/oOO
10/17
【なぜ?】小さな地震で津波を観測…専門家は「マグマ活動関連の可能性」を指摘 鳥島近海の地震で発生
https://news.ntv.co.jp/category/society/sd7e2b482f55344498974cee5e07d8ccd0
(常葉大学(津波工学) 阿部郁男 副学長) 「鳥島近海で今回と同じような津波が起これば、四国や九州の方により高い津波がいく恐れがある。駿河湾ではあまり津波は高くならないが、遠州灘は、駿河湾より津波が高くなる傾向」
実は鳥島近海では、1984年にも大きな地震を伴わず津波が発生したことがありました。この時の要因についても、研究者の間で断層による津波なのか、マグマの影響による津波なのか意見が分かれているようです。
今回の津波について阿部教授の見解は・・・
(常葉大学(津波工学) 阿部郁男 副学長) 「どっちも計算しているが、いまのところ、マグマの方が観測された結果に近い」
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