600万年前の「恐怖の鳥」の足跡を初めて発見、大きな謎だった狩りの方法が明らかに
■「恐竜絶滅」後に南米で長く繁栄したグループ、足が速く主に小さな哺乳類などを捕食か

 6600万年前に地球に隕石がぶつかって鳥以外の恐竜が絶滅した後、5300万年前から1万8000年前にかけて、「恐怖の鳥(恐鳥類、フォルスラコス科)」と呼ばれるグループが南米大陸の草原をかっ歩していた。
 飛翔能力はないが、中には体高が3メートルを超えるものおり、広大な平原を歩き、獲物を見つけると追い詰め、先が鉤状になったくちばしを深く差し込ませて肉を引きちぎったと考えられている。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

ナショナル ジオグラフィック日本版 10/17(火) 11:31
https://news.yahoo.co.jp/articles/5c30949767056cc3e0a0fdfde801a3cc0ff6dd5a