寄生虫に感染することで新型コロナによる入院や死亡率が低下する可能性がある

 人体に寄生する蠕虫(ぜんちゅう)が流行しているアフリカやアジアの一部地域では、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の入院や死亡につながる重症例が少ないことが報告されています。
 新たに、「寄生虫に感染するとCOVID-19で死亡する割合が低くなるかもしれない」という研究結果を、アメリカ国立アレルギー・感染症研究所(NIAID)の研究チームが発表しました。

 Exposure to lung-migrating helminth protects against murine SARS-CoV-2 infection through macrophage-dependent T cell activation | Science Immunology
 https://www.science.org/doi/10.1126/sciimmunol.adf8161

(以下略、続きはソースでご確認ください)

Gigazine 2023年10月22日 21時00分
https://gigazine.net/news/20231022-parasitic-worm-infection-sars-cov-2/