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内陸の活断層、ずれ確認 志賀原発の北9キロ、能登地震
https://nordot.app/1119959860817363881
 石川県能登地方で起きたマグニチュード(M)7.6の能登半島地震の際、震源となったとみられる能登半島北方沖の活断層と共に、内陸の活断層も動いた可能性が高いことが、日本地理学会災害対応チームの調査で16日、分かった。震源に近い石川県志賀町で「富来川南岸断層」とみられる地表のずれやたわみが長さ3キロ以上続いているのが見つかった。

 現地は北陸電力志賀原発の北約9キロ。北陸電はこの活断層の存在を否定していたが、2021年5月に原子力規制委員会に修正を申告。活動性が否定できないとして長さ9キロの活断層としているが、調査の上で再評価を迫られる可能性もある。 ...

 一般的に活断層が動くのは数千年に1回などと考えられている。だが、これとは別に他の活断層による大地震でも連動し、想定より活発に動く危険性が示されたという。

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能登半島地震の震源域 半島の北東断層ずれ動かず “注意を”
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20240117/k10014324201000.html
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//www3.nhk.or.jp/news/html/20240117/K10014324201_2401171232_0117124543_01_02.jpg
その結果、▽能登半島の北側の沿岸に沿ったエリアと、▽隣り合う断層がそれぞれ大きくずれ動いた一方、最も北東側の沖合の断層はほとんど動いていなかったことが分かりました。

この領域では、今月9日にマグニチュード6.1の地震が発生していますが、新たにマグニチュード7クラスの地震が起きた場合、佐渡を含む新潟県の沿岸に高さ3メートル程度の津波が押し寄せるおそれもあると指摘しています。