https://egg.5ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1636511309/31,52
https://pug.5ch.net/test/read.cgi/editorialplus/1649113602/17,19

能登半島南部 の重力異常 と基盤構造
―重 力 異 常 と活 断 層,地 震 活 動 と の 関 係―
https:
//www.jstage.jst.go.jp/article/zisin1948/56/4/56_4_363/_pdf
3.2重 力異常の特徴

志賀 と羽咋の問の地域 にほぼ円形状の低重力異常地域が存在 す る ことが明瞭 に な った.
周 囲 との落差 はほぼ10mga1で ある.
ま た,崎 山半 島の中央部 に周囲 よりも10mga1前 後 低 い重 力異常 が存在 す る.前 者 に関 しては,中 新世の安山岩類 は邑知低地 帯以北に しか分布 しない こと,
こ の時期にカルデ ラが形 成 された として も現在で は埋 没 してい る可能 性が大 きい こと,な どか ら,
こ のほぼ円形 状の低重力異常 は中新世 に形 成 されたカルデ ラの存在 を示唆 してい るのではないか と考 え られ る.
後 者に関 しては,竹 内(1978MS),組 野(2001)な どによ って論 じられてい る向斜構造 を反 映 してい るものであ ると考
え られ る.
こ れ らの問題 は,本 研究 の主題 ではないのでこれ以上 の議論 は省 略する.