劣化ウランを蓄電池「レドックスフロー電池」に再生、世界初の成果目指す
原子力機構が開発に乗り出す

 日本原子力研究開発機構は核分裂せず、原子力発電に使われない劣化ウランを利用した蓄電池の開発に乗り出す。
 ウランを使った蓄電池は充電ロスが低く、原料が準国産であるため、低価格での販売が見込める。
 詳細な原理実証ができれば世界初の成果となる。
 2035年には再生可能エネルギーや原発と連携し、余剰電力を蓄電できる仕組みを構築する考え。
 廃棄物の劣化ウランを有効活用し、資源として平和的に利用することを目指す。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

ニュースイッチ 2024年01月14日
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