わずか97光年先に「水の惑星」発見、地球型惑星探査に画期的な一歩

 60億年前に形成された太陽系外惑星を取り巻いている、水を豊富に含む大気をハッブル宇宙望遠鏡(HST)で検出したとする研究結果が発表された。
 この系外惑星は、太陽系からわずか97光年の距離にある。

 米航空宇宙局(NASA)によると、この系外惑星「GJ 9827d」は、直径が地球の約2倍で、太陽系の海王星と金星の両方と共通点がある。
 大気中で水蒸気が検出された系外惑星としては、これまでで最も小さい。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

forbesjapan 2024.01.31
https://forbesjapan.com/articles/detail/68824