老化を遅らせる作用を発見、たんぱく質と亜鉛が結合で…京都産業大・永田和宏名誉教授ら

 細胞内にある特殊なたんぱく質と亜鉛が結合すると老化を遅らせる作用を持つことを、線虫を使った実験で突き止めたと、京都産業大の永田和宏・名誉教授らのチームが発表した。
 老化に伴うアルツハイマー病などの予防研究につながる可能性がある。
 論文が8日、科学誌「セル・リポーツ」に掲載された。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

読売新聞オンライン 2024/02/09 18:55
https://www.yomiuri.co.jp/medical/20240209-OYT1T50148/