打ち上げ後の予定
>▼1段目を1分30秒ほど燃焼させる
▼打ち上げからおよそ2分10秒後に1段目と2段目を切り離す
▼「フェアリング」と呼ばれる人工衛星を覆うカバーを切り離す

>▼2段目の燃焼後、打ち上げからおよそ4分40秒後には2段目と3段目を切り離す
▼さらに打ち上げからおよそ8分後に3段目も切り離す

>▼最後の4段目の小型の液体燃料エンジンを燃焼させ、目標の軌道との誤差を修正
▼打ち上げからおよそ51分40秒後に高度およそ500キロで人工衛星を投入

燃焼を終えると順次切り離す4段式の機体には、これまで日本で運用されてきた固体燃料ロケットの技術が使われています。

具体的には、
>▼1段目から3段目には燃焼ガスが吹き出る方向を変えることでロケットの向きや姿勢を制御する装置を備えているほか、
▼人工衛星を切り離す最後の4段目には、目標とする軌道との誤差を修正するための小型の液体燃料エンジンも搭載されています。

>>189
固体燃料メインだからマシだったのかな?