食べ物に使うことのできる添加物の量は、ラットやマウスなどの動物実験で、食品安全委員会や国際的な機関が 無害と確かめた量(無毒性量)の通常1/100の量を、毎日食べつづけても安全な量(1日摂取許容量)とします(リスク評価といいます)。
さらに、この量よりずっと少なくなるように法律で使用基準がきめられています(リスク管理といいます)。
実際には、この量よりさらにずっと少なく使われていることも確認されています。
このように、食品添加物はすべて科学的な根拠に基づきリスク評価され、リスク管理されています。