服用後に性交渉、相手が妊娠 胎児に奇形の恐れある薬、初事例

 厚生労働省は23日、胎児に奇形を引き起こす恐れのある薬を服用した男性が避妊をせず性交渉をし、相手の女性が妊娠した事例があったと明らかにした。
 この薬はがんの一種、多発性骨髄腫の治療薬「レブラミド」。
 かつて薬害を引き起こした「サリドマイド」に類似することから、服用手順が厳格に管理され、これまで妊娠事例は確認されていなかった。
 有識者検討会で報告した。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

共同通信 5/23(木) 17:17
https://news.yahoo.co.jp/articles/147569381ee4a65f0e4e1d5214a03a0ddbae4584