能登群発地震、発生トリガーは大雪? 米MITが解析結果を発表
<過去11年の能登半島の地震活動データを精査したMITの研究者らが、大雪や大雨が地震発生のトリガーになっていることを示唆。論文執筆者の1人であるウィリアム・B・フランク博士は「大雪による降水現象は能登の群発地震の発生タイミングとよく相関していた」と語る>

 本年1月1日16時10分ごろに発生し最大震度7を記録した能登半島地震の被害は、死者245人(消防庁災害対策本部発表、5月14日現在)、総額1.1~2.6兆円(内閣府閣僚会議資料より)にも及びました。
 4カ月以上経った現在も復興復旧活動は続いており、地震を機とする若者層の県外流出なども問題となっています。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

ニューズウィーク日本版 5/22(水) 11:50
https://news.yahoo.co.jp/articles/f9209b7c9080433dbb20f951e6098f193a5d9931