臓器移植患者の9割が「性格変化」を報告していた!臓器で心は移るのか?

 臓器移植では「ドナーの心」が移るという話を聞くことがあります。
 しかしこれは科学的にあり得ることなのでしょうか?

 1963年に世界初の臓器移植(心臓移植は1967年)が行われて以来、患者たちは自分の性格の不気味な変化を頻繁に経験してきました。

 しかも中には、ドナー本人の性格や記憶が乗り移るような不可思議な現象まで報告されているのです。

 米コロラド大学(University of Colorado)による最新の研究では、臓器提供を受けた患者のおよそ9割が何らかの性格変化を経験していることが判明しています。

 どうしてこのような現象が起こるのでしょうか?

 研究の詳細は2024年1月17日付で医学雑誌『Transplantology』に掲載されています。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

ナゾロジー 2024.05.23 Thursday
https://nazology.net/archives/150498