人に信じる心を与える「信頼遺伝子」を発見

 「信じる心」は遺伝子に刻まれていました。

 デンマークのコペンハーゲン大学(UCPH)で行われた研究により、見知らぬ人を信じる力を与えてくれる「信頼遺伝子(PLPP4)」の存在が明らかになりました。

 見知らぬ人に電車代やバス代を貸すことは誰にとっても怖いことですが「信頼遺伝子(PLPP4)」の働きが強い人々はこの恐怖に打ち勝ち、見知らぬ人を信頼できるようになります。

 もし将来的に信頼遺伝子を活性化する薬を開発できれば、さまざまな用途への活用が見込めるでしょう。

 研究内容の詳細は『Scientific Reports』にて公開されています。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

ナゾロジー 2024.06.14 Friday
https://nazology.net/archives/152119