歯車を使う機械だともう高級過ぎるものに思える、かw
「古代」であってもなかなか優れたものも一部は作られたと

古代に比べてその後の中世はずーっと停滞していたように思われがちだが
水車だけは中世に作られ、粉にしないと食べられない小麦という作物を
昔は牛や奴隷が複数で体に棒を括りつけて押して巨大な石臼を回して挽いていたのが
水車に取り付けた回転機構で石臼を回せるようになったので
労働力を大幅に節約できた
とは言っても、特に中世前半なんてヨーロッパでは文字を読める人すら減ったりしているが