開花までに数十年、一度咲くと枯死する植物咲いた 三菱電機の敷地内

 数十年に一度だけ、天高く花茎が伸びて黄色い花を咲かせ、その後に株ごと枯れてしまう珍しい大型植物がある。
 兵庫県伊丹市でそんな珍植物が開花し、話題になっている。

 植物の名前は「アオノリュウゼツラン」。
 園内で植栽している大阪公立大学付属植物園によると、原産地はメキシコの乾燥地帯で、縁にトゲが並んだ葉の形から「竜舌」の名がついた。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

朝日新聞DIGITAL 2024年7月23日 20時06分
https://www.asahi.com/articles/ASS7R34R3S7RPIHB003M.html