「意識不明の重体」4人に1人は体が動かないだけで意識はあると判明!

 病床での呼びかけはしっかり届いているかもしれません。

 このほど、米コロンビア大学アービング医療センター(CUIMC)らの研究チームは、重度の脳損傷で意識不明に陥った患者に「手を開いたり閉じたりして」と呼びかけ、その脳活動を測定。

 その結果、4人に1人が呼びかけに反応した脳信号を示し、意識が持続していることが確認されたのです。

 この発見は昏睡状態や植物状態に陥った患者の医療ケアに大きな変化をもたらすと期待されています。

 研究の詳細は2024年8月14日付で医学雑誌『The New England Journal of Medicine』に掲載されました。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

ナゾロジー  2024.08.21
https://nazology.net/archives/158721