北海道の続縄文人は東北の弥生人と交流…土器や石器出土、水稲農耕取り入れか

 青森県の弘前大学北日本考古学研究センターは8日、北海道七飯町大川の大中山遺跡で、津軽海峡を隔てた東北北部の弥生人と密接な交流関係にあったことを示す土器や石器が出土したと発表した。
 同センターの上條信彦教授によると、もっぱら狩猟採集生活だったとされる続縄文人が水稲農耕を取り入れていた可能性をうかがわせるもので、水稲農耕の北上や続縄文文化の解明につながると期待している。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

読売新聞オンライン 9/11(水) 18:34
https://news.yahoo.co.jp/articles/33fb1ba51bf906ea6019fdc011aee7735195bf68