ヒトがウマと競走して勝つにはどうしたらいいのか、そのためには何が必要なのか
ある女性ランナーが勝利、ゴールの近くでは「体は勝手に動いていた状態でした」

 35歳のニコール・ティーニー氏の足は鉛のように重く、肺は呼吸するたびに焼けるようだった。
 50マイル(約80キロメートル)のウルトラマラソンは、最終コーナーにさしかかっていた。
 彼女は疲れ切っていたが、後続のランナーがすぐ後ろにいるので、ペースを落とすわけにはいかなかった。
 何しろこれは普通のレースではない。
 ティーニー氏の後ろを走っているのはヒトではなくウマだった。
 彼女はウマと競走しているのだ。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

ナショナル ジオグラフィック日本版 11/4(月) 16:30
https://news.yahoo.co.jp/articles/f02405775ffb68cd05292d641055adb75c9a3b3e