「見たいニュースだけ見る」はアメリカ特有の現象 早稲田大学などが実証

 早稲田大学、ペンシルベニア州立大学の研究グループは、党派的な「見たいものだけ見る」傾向はアメリカでは頑健に観察され、日本や香港では弱く、観察されない場合もあることを初めて明らかにした。

 ネットやソーシャルメディア上で「見たいものだけ見る」行動は「選択的接触」と呼ばれ、政治的分極化の原因の1つとされる。
 しかし、多くの研究は欧米、特にアメリカで行われている。
 アメリカとその他の国・地域で選択的接触の厳密な比較を行い、その差が生じる原因を明らかにする必要があった。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

大学ジャーナルオンライン 2024年11月4日
https://univ-journal.jp/249630/