ネアンデルタール人と現生人類はなぜ同じ地域で同時期に埋葬を始めたのか、驚きの新説
埋葬の習慣は中東のレバントで始まりアフリカや欧州に広がった、慎重論も

 石器時代、ほぼ移動生活をしていた人類は、自分たちの縄張りを示す手段をほとんど持っていなかった。
 しかし、中東のレバントと呼ばれる地域で発見された古代の埋葬跡を分析した結果、現生人類であるホモ・サピエンスとネアンデルタール人がそれぞれ死者を埋葬し、その場所を、自分たちの土地であることを示す目印にしていたのではないかとする論文が9月6日付で学術誌「L'Anthropologie」に発表された。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

ナショナル ジオグラフィック日本版 11/6(水) 19:03
https://news.yahoo.co.jp/articles/788137ad01fad66331aa34e9ef537a7e3af9e2c0