日本最古の人骨化石「牛川人骨」はクマの骨だと判明 関係者は急な対応を迫られる状況に 愛知・豊橋市

 愛知県豊橋市牛川町で1957年に発見され、日本最古の人骨化石とされていた「牛川人骨」について、クマの骨であるという研究成果が12月1日、東京大学総合研究博物館の諏訪元特任教授らの研究グループから発表されました。

 今回の発表を受け、これまで市民の注目を集めてきた存在である牛川人骨の扱いを大きく変えざるを得ない状況に、関係者は急な対応を迫られています。

 研究グループは、牛川人骨の断面画像の3次元モデルをクマの骨と形状比較し解析を進めた結果、これまで人骨の一部とされてきたのはクマの前腕と大腿部の骨だと結論しました。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

ntv 2024年12月3日 18:34
https://news.ntv.co.jp/n/ctv/category/society/cta6f2b4d4ce224c4ba6bfb6ca4f2f4d49