「急に涙があふれて怒り出す」感情調節が下手なのはADHDのサインだった⁈

 心の荒ぶりはADHD(注意欠如・多動症)のサインかもしれません。

 このほど、中国・復旦(ふくたん)大学の最新研究で、感情調節障害がADHDの中心的な症状となっていることが見出されました。

 これまで、ADHDがどのようなプロセスで症状の顕在化に至るのかよく分かっていませんでしたが、今回の知見は感情コントロールの難しさが中核的要素となって、不注意・多動性・衝動性を主軸とするADHD症状が顕在化する可能性を示唆しています。

 研究の詳細は2024年5月13日付で学術誌『Nature Mental Health』に掲載されました。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

ナゾロジー 2024.12.11
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/167191