「Co2を増やすのは馬鹿みたいに簡単」
果たしてそうだろうか?
50年でエネルギー規模は4倍になっているがCo2濃度は320ppm→400ppmと80ppmしか増えていない
おそらく今後も濃度規模は鈍化していくはずだ


世界のエネルギー消費量(一次エネルギー)は、石油換算で1965年の37億トンから年平均2.5%で増加し続けており、2016年には133億トンに達しました。このエネルギー消費を牽引しているのが中国やインドなどの新興国です。一方で先進国(OECD諸国)での伸びは鈍化しています。エネルギー消費量のシェアを見ると、1965年はOECD諸国の割合が70.8%でしたが、2016年には41.6%まで低下しています。