「早生まれは損をする」は本当か? エビデンスで明かされる衝撃の研究結果
中室牧子:経済学者、慶應義塾大学教授

■生まれ月の影響は、学力だけでなく非認知能力や将来の年収にも影響を及ぼす

 「プロスポーツ選手には4月生まれが多い」という話を聞いたことがある人は多いでしょう。
 同じ学年でも、4月生まれと翌年3月生まれとでは、約1年の歳の差があります。

 特に子どもの年齢が小さいうちは、1年の差はとてつもなく大きいものです。
 体格はもちろんのこと、情緒や精神面の発達にも差があることが知られています。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

ダイヤモンドオンライン 2024.12.27 3:34
https://diamond.jp/articles/-/356348