火星と木星の間にあった惑星フェイトン(ティアマト)は
数万年規模のタイムスケールを持つ
長楕円軌道を描く惑星X(ニビルないしヤハウェ)の
ロッシュの限界を超えた接近による潮汐作用によって破砕して
重い部分はXに引きずれられるか吸収されて
太陽系の鉛直方向の長楕円軌道に乗って移動しているだろ
今アステロイドベルトに残ってるのは比較的軽い表層の残骸だけだ