通信記録を公開する気は今のところなさそうだな。ごまかそうということだろう(苦笑
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韓国・務安国際空港で昨年12月29日に発生した済州航空機事故に関連し、
事故機と管制塔の交信内容が記録されたブラックボックスの一つ、音声記録装置(CVR)の
データ変換が2日に完了した。

CVRには機長、副機長、乗務員の会話、管制官との交信内容、航空機の作動音や警告音などが録音されている。
この録音は事故直前の2時間分が保存されている。

専門家らは調査初期段階での音声情報の公開は、推測や混乱を招き、調査に支障をきたす可能性が
あるため、一部の公開ですら難しいと指摘している。ただ調査が進展し、事実が確定されれば、
一部公開が可能になる可能性もあるとみられる。

音声記録が一部公開されたとしても、その内容だけで事故原因を予測するのは危険だという指摘もある。
事故原因の正確な分析と判断のためには、音声記録装置と飛行記録装置のデータを詳細に比較し、
最終的にシミュレーションをする必要があるからだ。

2025年1月3日 10:02 www.afpbb.com/articles/-/3556533