方程式とかって言葉が表に出過ぎなんだろうな

方程式は、二つのものが等しい時クイズ
ゴールがわかるように補足すると、そのクイズのなかのこれの値はいくつかクイズ

答えが変わらないように、クイズを変形していくことができて
最終的に、知りたい値がすぐわかる簡単クイズに変形することが目標で
そこまでいけば当然、知りたい値はわかる

さらに、そのクイズは最初、絵で書くといい
天秤ばかりが釣り合ってるとか
ふたつのものの長さがおなじだねって絵とか

で、方程式を書き換えるというのは
クイズを書き換えるということだし
クイズを表す絵を書き換えるということ

で、この絵をリアルに書かせる
クイズを書き換えるから、クイズの絵を何度も書き換えさせる
リアルな絵を何個も書かせて疲れさせる

そこで、おもむろに
りんごの値段って言うのを絵で書くのめんどくさいから x というアルファベット一文字で省略しよう
はかりがつりあってる絵とか書くのは面倒くさいから 左のもの=右のもの って省略して書くことにしよう
x×2+100=200 とか
どう?絵を描く手間省けるし
秤とか、ものの長さとかリアルな絵を描く必要ないからラクチンじゃね?

こういうステップを丁寧に踏むことが大事

いやまあ、それぐらいのこと教科書に書いてある気もするが