三菱電機/JAXAの観測衛星「だいち4号」がギネス認定、“最速の地上局直接伝送”

 三菱電機は、宇宙航空研究開発機構(JAXA)から受注して開発した先進レーダー衛星「だいち4号」(ALOS-4)が、「最速の地球観測衛星から地上局への直接伝送」を達成したとして、ギネス世界記録に認定されたことを1月23日に発表した。

 今回の記録は2024年7月、だいち4号に搭載したKaバンド(26GHz帯)の電波による直接伝送系を用いて、衛星と地上局の間で3.6Gbpsという高速データ伝送に成功した際のもの。
 同年12月19日にギネス世界記録に認定されたという。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

マイナビニュース 2025/01/24 11:00
https://news.mynavi.jp/techplus/article/20250124-3114308/