約1200年前のミイラにレーザー照射→「古代の芸術的タトゥー」発見 現代の針よりも細い高度な技術

 中国の香港中文大学などに所属する研究者らが発表した論文「Hidden artistic complexity of Peru’s Chancay culture discovered in tattoos by laser-stimulated fluorescence」は、ペルーの古代文明チャンカイ文化において、これまで知られていなかった高度な芸術性をもつタトゥーが最新の科学技術により明らかになった。

 研究チームは、レーザーを使った手法「Laser-stimulated fluorescence」(LSF)を用いて、約1200年前のミイラ化された人体に施されたタトゥーを詳細に調査した。
 この文化は、現在のペルー中部沿岸地域で紀元900~1533年まで栄え、後にインカ帝国に吸収された小国家である。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

[山下裕毅,ITmedia] 2025年01月29日 08時00分
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2501/29/news065.html