ナナフシで“まれに生まれるオス”は、メスと交尾しても遺伝子を残せないと判明 基礎生物学研などが調査

 基礎生物学研究所などの研究グループは2月5日、昆虫「ナナフシモドキ」(単にナナフシとも呼ぶ)において、まれに生まれるオスはメスと交尾しても遺伝子を残せないとの研究成果を発表した。
 ナナフシモドキの個体はほとんどがメスであり、メスだけで繁殖する。
 一方、まれにうまれるオスは外部生殖器を持っているにもかかわらず、生殖機能を失っていることが判明したという。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

ITmedia NEWS 2/5(水) 13:56
https://news.yahoo.co.jp/articles/942b77a3e4e9a1edf8293e632f4fffc9ee028a26