絶賛ムードがあっさり一変した…無料で使える高性能・中華AI「DeepSeek」に透けて見える中国共産党の黒い影 米政府の元高官「TikTokを上回る危険性をはらんでいる」と警告

■誰も完成を信じなかった

 中国のAIスタートアップ企業「DeepSeek」が、最新の人工知能モデル「DeepSeek-R1」を開発。米OpenAIの最新モデル「o1」と同等の性能を持つAIを、競合他社の10分の1以下のコストで開発することに成功し話題を呼んだ。

 DeepSeekを設立したのは、投資ファンド「ハイ・フライヤー」の創業者リャン・ウェンフォン氏だ。
 リャン氏は2021年の時点で、独自のAI開発を見据えてNVIDIAのグラフィックス処理装置(GPU)を数千基単位で購入し始めていた。

 英フィナンシャル・タイムズ紙の報道によると、業界関係者は当時、「新しい趣味を探している億万長者の風変わりな行動」と揶揄したという。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

PRESIDENT ONLINE 2025/02/15 7:00
https://president.jp/articles/-/91949