>>23


mRNAとDNAコンタミネーションの使用は、
議論をシフトさせる。 改変を加えた合成mRNAは、天然のmRNAよりも長く分解に耐えるように設計されており、エクソソーム内に無傷で残る可能性が高くなる。
一方、プラスミドDNAはmRNAよりも安定性が高く、SV40エンハンサーのような要素を備えているため、レシピエント細胞の核内に入り込み、
スパイクタンパク質を発現させたり、DNAに組み込まれたりする可能性がある。
ワクチン接種を受けた人の細胞がこのDNAを取り込んだ場合、スパイクタンパク質を継続的に産生し、
エクソソームを通じて排出される可能性がある。 統合されなくても、エクソソーム中のmRNAやDNAが別の人の細胞に移行し、機能する可能性はある。