気づいたら生まれてた、全長500kmの「巨大クローン海藻」。“クローン故の弱点”を科学者たちが問題視

 500kmって東京大阪間の距離やないですか…。

 研究者はこれまで、バルト海の小さな茂みのような海藻をNarrow wrackという種だと考えていました。
 ところが、最新の研究で実は別の種で巨大なクローンだったと判明。
 その規模は科学史上最大級かもしれないそうですが…科学者たちは心配してる様子です。

■全長500kmのクローン海藻

 学術誌Molecular Ecologyに発表された研究結果で、ヨーテボリ大学の研究チームがバルト海に500kmにわたって広がる藻類の遺伝子解析を行ないました。
 その結果、ヒバマタ類(Bladderwrack)の海草であり、しかもこの巨大な海藻がクローンだったことが判明しました。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

ギズモード・ジャパン 3/24(月) 19:00
https://news.yahoo.co.jp/articles/f9066ee2a77a7e9fa60618398d98456f817e0b30