>>18 体内で下記が起きている

傷ついた皮膚は「静かな叫び」を上げて周囲に危険を知らせていると判明!
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/173592
【水しぶきが生命を作る】水滴の衝突だけで有機分子合成に必要な電荷が得られると判明
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/173558
前略
>>滝や波しぶきのように水滴が盛んに飛び散る場所でも、大きい水滴がプラス、小さい水滴がマイナスの電荷を帯びて衝突することがあり、その瞬間に極めて小さな“火花”が発生することが知られています。
中略
>>実験では、水滴が分裂するとき、想像以上に強い電場が生じることが確認されました。
>>例えば、直径の異なる水滴どうしが接近する際には、わずかな距離でもきわめて高い電位差が発生し、目に見えるほどの微光を放つ“マイクロライトニング”が観測されました。
>>質量分析の結果、この放電によって周囲のガス分子がイオン化されるだけでなく、炭素と窒素が結合した有機分子(アミノ酸や塩基など)が新たに作られていることが示されたのです。
>>さらに、水をH₂OではなくD₂O(重水)に置き換えると、生成される分子に重水由来の成分が取り込まれていることもわかり、水滴との相互作用が確かに反応に関わっていることを裏づけました。
>>以上の結果は、雷のように大きな放電を必要とせず、ありふれた水しぶきの衝突だけで生命の基盤となる分子が生まれる可能性を示しています。
中略
>>マイクロ放電という小さな現象が、むしろ滝や波しぶき、あるいは雨や霧など、日常レベルで至るところに存在する水滴の衝突を通じて大気中の分子をイオン化し、炭素と窒素の結合をつくり出していた可能性が浮かび上がるのです。