>>51
>つーかどれだけ便利になっても金や仕事はなくならない
資本主義は限界があると80,90,2005年くらいには理解されてただろうか
2005年には資本主義や国際金融資本に警笛をならしてる人はいた

ロボットによる製品生産、流通、販売、保守が完全に行われ
太陽光でも核融合でも高温ガス炉でもいいからエネルギー生産方法が究極に進歩した未来について
2つの予想がある
いわゆるシンギュラリティだ

その後で、
1. 全ての労働者がロボットに置き換わると製品を買うための金が殆ど無くなってしまい
国全体で暴動が起こる
それに対して国はロボットの生産する商品やサービスを国民に無料あるいは低価格あるいは
一定の資格のある人にだけ提供するようになり
ユートピアとなる

2. いやいや
一部の資本家が全てのロボットとエネルギー生産を独占して国民は見捨てられ
ディストピアとなるだけだ

の2つの説がある
1. は実はマルクスが提唱した、資本主義を進めた結果行き着く共産主義の形なのだが
こうはならないのではという人もいる