もしロボットやエネルギー生産や資源で国ごとに極度の格差が出来た場合
ロボットやエネルギー生産や資源に恵まれた国ばかりが
国内でユートピア的に暮らし
そうでない国は

1. ロボットのリース代を払うだけで国が破綻
2. 国民は国内にまともな仕事が無くなる。金も無い
3. 金も無くなって資源も無い国は資源を買う金すら無くて究極レベルまで貧しくなり
江戸時代の岩手県の貧農並みの生活にちょっと漂着したプラスチックを物々交換して再利用しているだけの貧困生活となる
作物もまともな品種の管理も出来ず雑穀しか食うものが無くなる
肥料も海外から購入できずハーバー・ボッシュ法もエネルギー資源が無いので使えない
4. インフラ整備も一部でしか出来なくなる。電気も水道もガスも殆どの地域で使えず薪で竈を使うしか無くなる

5. そのような貧しい国では国内の一部の区画で特権階級のみで2020年の日本の50万人都市程度の
文明生活が出来るだけで、後は自給自足で掘っ立て小屋で井戸水を飲んで
畑を耕して食うくらいしか出来なくなる。しかも税は取られる
寿命は40歳くらいまで短くなってしまうだろう。教育も崩壊する

6. ここまで貧しくなる前に国防力が全く無くなるので
ロボットとエネルギーと資源のある国に泣きつくしかない
つまり、併合されるしかない

日本でもし
オールジャパンでロボAI開発へ、AIロボット協会「AIRoA」発足、メカ偏重への危機感後押し [すらいむ★]
egg.5ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1744289919/
が失敗したら、日本は中国になるかアメリカになるか好きなのを選べ、という事になる