iPS細胞、パーキンソン病に効果 今年度中の承認目指す 京大病院など

 京都大の付属病院とiPS細胞研究所は17日、人工多能性幹細胞(iPS細胞)から作製した神経細胞をパーキンソン病患者に移植する臨床試験(治験)で、6人中4人の症状が改善したと発表した。
 神経細胞を供給した製薬会社「住友ファーマ」(大阪市)が一定の条件や期限を定めた再生医療製品の承認を申請する予定で、早ければ今年度中の承認を目指している。論文は英科学誌ネイチャーに掲載された。

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時事通信 4/17(木) 7:08
https://news.yahoo.co.jp/articles/b6d57445e4f28e9316e73c62fe60fde494776605