つまり生成AIはもやもやした気持ちとかはない
言葉しかない
言葉の並びが
あるべき並びの確率から次の言葉を並べて
それが文章になったら
それに続く
ありそうな言葉を並べ始めるだけ

そこに「意図」はない

しかしゴールはある
それが推論の前提として与えられた
ゴールだ

身長180センチの男にあうスキーの板を探して
いま売ってるWebショップの推薦をだしてくれ
これがゴール

これを買ってくれ
まで頼んで
買うの失敗したら困るけど
買うことまで頼むことももちろん
頼む側のリスク込みでできる

これは人間の秘書に頼むリスクと全く同じ
そいつがどれだけ信頼できるかでしかない