ホンダら、世界初の「量子状態を読み出す新技術」

 本田技術研究所と量子コンピュータのアルゴリズム・ソフトウェアの研究開発を行なうQuemixは、世界初の「量子状態を読み出す新技術」を開発した。

 ホンダは2050年に全企業活動を通じたカーボンニュートラル実現を目指すため、その一環としてエネルギー部材の研究に取り組んでいる。
 部材の研究には材料分析が必要になるが、従来のコンピュータでは膨大なリソースが必要になることから、高速な計算を可能にする量子コンピュータの使用が検討されている。
 しかし、量子コンピュータで量子状態を生み出す際、量子状態が壊れてしまうことで、読み出し回数が増加してしまい、時間がかかることが大きな課題となっていた。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

Impress Watch 5/14(水) 14:18
https://news.yahoo.co.jp/articles/eadd35bf05cd2eea5f5795946a1b1346634cbd89