「ステージ0の肺がんを尿検査で検出→完治に成功」との研究結果--日本のスタートアップら

 医療系スタートアップのCraifが、北海道大学病院や岩内協会病院、岩内町との共同プロジェクトで、尿がん検査「マイシグナル」による肺がんステージ0の早期発見・早期治療を実施したと明かした。
 第42回呼吸器外科学会学術大会で発表した。

 今回の研究では、Craif独自の尿検査キット「マイシグナル」の検査結果から肺がんのリスクが高いと判定された受検者が精密検査を受け、肺がんの疑いのある腫瘍が発見された。
 その後の手術により、ステージ0(AIS:上皮内腺がん)の肺がんを完全に除去することに成功し、患者の完治に至ったという。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

CNET Japan 2025年06月17日 13時35分
https://japan.cnet.com/article/35234353/