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気象庁は雲の流れを実況ライブしているだけの組織で
地震の前兆の調査は何もしてない素人

電通大学の早川正士名誉教授は
地震の前兆について懐疑的な見方を示す地質学者などの仕事は
そもそも地震の予知とは全くの別物であると語っており
教授の研究室では独自の方法で予知の実現を目指し取り組んでいて
太平洋上の電離層の異常を観測して、東日本大震災発生の5日前には
東京の調布市、愛知県、高知県にある受信局で
電波の夜間の平均振幅が極端に低くなる明瞭な前兆を掴んだ

これ以外にも科学的な因果関係は不明であるものの前兆とも取れる現象が起きている

●岩手県の陸前高田市では、震災の約1ヶ月前から朝夕にカラスの群れが空を覆っていたが
震災の数日前から突然姿を消した。

●3月4日の夜、茨城県鹿嶋市でクジラ50頭が浜に打ち上げられた
●3月11日の朝、宮城県塩釜市の神社で、いつもはサビなどで赤色に濁っている
鉄製の「神釜」の水が普段と異なり澄んでいた。
●3月11日の深夜、宮城県石巻市の公園でカラス50羽ほどが騒いでいた。
●3月11日の午前10時頃、宮城県石巻市湊地区でトンビが数十羽騒ぎながら飛んでいた。

などがある