レカネマブ、費用対効果が低いと評価 中医協、薬価15%引き下げか

 アルツハイマー病の新しい治療薬「レカネマブ(商品名レケンビ)」について、現在の価格では費用対効果が低いとの分析結果が9日、中央社会保険医療協議会(厚生労働相の諮問機関)で示された。
 現在の薬価は患者1人あたり年間約300万円だが、今後、中医協での議論を経て15%引き下げられる見通しだ。

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朝日新聞DIGITAL 2025年7月9日 16時00分
https://www.asahi.com/articles/AST7923VZT79UTFL00TM.html