2025.08.20 Wed posted at 19:00 JST
(CNN) 米食品医薬品局(FDA)は19日、米小売り大手ウォルマートで販売された一部の冷凍エビについて、放射性物質による汚染の疑いがあるなどとして食べないよう呼びかけた。
FDAによると、問題のエビはインドネシアの企業BMSフーズが供給したもので、米国の港(ロサンゼルス、ヒューストン、サバンナ、マイアミ)で差し止められたエビのサンプルから、放射性物質セシウム137が検出された。
汚染が確認された輸入品は米市場に流通していない。だが、ウォルマートの冷凍生エビも同じ業者が供給しており、FDAは「不衛生な環境で調理、包装、保管されていたとみられ、セシウム137に汚染した可能性がある」として摂取を控えるよう勧告した。
https://www.cnn.co.jp/usa/35236934.html
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